イギリス〜UK〜

【イギリス】ロンドン6泊8日初のビジネスクラスへアップグレード1人旅201010

今回はロンドンのみ滞在の1週間の1人旅へ行ってきました♪

3回目のすっかりロンドンの街中にも慣れてきて地図がなくてもなんとなくバスに乗ったりできるようになりました♪

JALのマイル修行で初のクリスタルステイタス獲得

前回の旅で

  1. 成田〜パリ
  2. ローマ〜ロンドン
  3. ロンドン〜成田

とJALのマイルが貯まる路線を乗って初めてJALのクリスタルステイタスを獲得できました♪

クリスタルだと、一番下のランクなのでカードを持っているだけではラウンジの利用はできないし

機内への優先搭乗も国際線のみだったり優遇内容が全然ないんですけどね。

このぐらいの利用頻度の人って結構多いんでしょうね〜

仕事で飛行機を利用していたらすぐにクリスタルの到達基準にはなりそうだし。

メリットは、ボーナスマイルがもらえるのでマイルが貯まりやすいこと♪

乗れば乗るほどマイルが貯まってビジネスクラスなどにも手が届きやすくなるという好循環でありがたいです♪

初めてのアップグレードを使ってビジネスクラスでロンドンへ

今回ロンドンへの旅は、

プレミアムエコノミークラスの座席のアップグレード対象運賃で航空券を購入してマイルを使って行きの便の座席をビジネスクラスへアップグレードしてもらうことに。

 

国際線アップグレート特典を利用するときは

最安のエコノミークラスの航空券だとアップグレード対象外なので

検索をするときに、アップグレード対象運賃で検索をして最安値を探すと

その旅程の中での一番おトクな買い方が見つかります。

 

最近のJALの運賃名称だとSpecial Saver運賃などが一番安いアップグレード適用運賃だそう。

 

というわけで成田空港JL401便でロンドンヒースロー空港へ。

2014年から成田〜ロンドン便はJALは運休してしまったそうで。

何度も乗った路線だけに残念。

現在は成田〜ロンドン便はBAブリティッシュエアウェイズとJALとのコードシェア便が運行中だそう。

機内食の前菜♪

メイン♪お肉おいしい♡

ふと窓の外を見ると遠くに同じ方向に飛んでいる飛行機が!

相当離れているんだろうなぁ〜。空の旅って楽しい♡

ロンドン到着翌日はアウトレットへ

今回のロンドンでは友人宅に滞在しつつ、ロンドン郊外のアウトレット散策を。

1カ所目はSwindon designer outlets

ロンドンからだとNational Expressのコーチだと約2時間、Paddington駅から電車で約1時間でSwindon駅へ。

駅からは右手に出て線路沿いを歩いて約15分で到着。

 

ナショナルエクスプレスのコーチで行くと片道£5からなのでかなり安く行けました。

長距離バスはロンドンの主要駅周辺からかなり出ているので安くて空いていたらすぐに乗れるのでオススメです。

ここではNIKEでゴルフ用のシューズを£19で買ったり

お得なお買い物ができました♡

平日の午前中に行ったからか?かなり空いているよう。

 

2カ所目はBicester village Outlet

こちらのほうが日本人などの観光客にはおなじみのようで認知度もあって人も多い印象でした。

行き方もロンドンからだと簡単でMarylebone駅から電車で約50分。

往復で£25から。

 

私はSwindonのアウトレットから向かったので

Swindon駅から途中Didcot Parkway駅で乗り換えてOxford駅まで電車で約1時間。

そこからStage coachというバスでBicester villageというバス停で降りて

てくてく歩いて到着。

 

ここではVivienne WestwoodやGUCCI・Diorなどの有名ブランドが結構並んでいて

為替相場によるだろうけれど、安い!

子供服にはイギリスは20%のVATがかからないので余計に安く感じるかもですね。


ロンドン市内で食事や観光いろいろ

ロンドンでは主要な名所は行ったので

SOHOにあるFish worksでオイスターを食べたり♪

ちょっと小道を散策する余裕が生まれてますます楽しくなってきたロンドン旅でした♪

帰りの飛行機はプレミアムエコノミーで。

やっぱりビジネスクラスは全然快適さが違って、また乗りたいと思う旅になりました。

かかった費用
  • 使った旅行会社→個人手配
  • 飛行機代→¥240,000くらい??プラス30,000マイル(?)で行きはビジネスクラスへアップグレード帰りはPYクラス
  • ロンドン電車代
Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017-2018